見えている課題
工程ごとのツールとデータ形式が異なり、修正のたびに手戻りが起きる。
CONCEPT → PLAYABLE
構想から生成・リグ・実装まで、3Dキャラクター制作をつなぐ。
工程ごとのツールとデータ形式が異なり、修正のたびに手戻りが起きる。
各工程の受け渡しと品質確認を標準化し、遊べるキャラクターまで一つの流れにします。
3Dキャラ一気通貫システムは、一枚のキャラクター画像から3Dモデルを作り、骨、表情、動きを付け、ゲーム内で動かせる状態まで仕上げる制作サービスの構想です。
ゲーム、映像、配信などの用途に合わせて、モデルの細かさ、必要な表情、動き、保存形式を決めます。
別の制作ソフトへ移したときに、大きさ、姿勢、骨、色や質感が崩れていないかを確認します。
3Dモデルを作っただけで終わらせず、歩く、走るなどの動きを付け、ゲーム画面で正しく表示されるところまで確認します。
UE_MESH_CREATORで、画像選択、3D生成、骨入れ、複数形式での保存を開発中です。どんなキャラクターでも自動でゲームに入れられる段階ではありません。
まず人型キャラクターを安定して作れるようにし、完成データと一緒に確認結果や手直しが必要な箇所を渡せるサービスを目指します。