見えている課題
一枚の360度写真には周囲の見た目は写りますが、そのままでは奥行きがなく、3D空間として歩けない。
360 PHOTO → WALKABLE 3D
360度写真から、その場所を歩いて見られる実寸に近い3Dデータを作る開発プロジェクト。
一枚の360度写真には周囲の見た目は写りますが、そのままでは奥行きがなく、3D空間として歩けない。
AIで写真の奥行きを推定し、撮影位置の情報で大きさを補正して、ブラウザで歩ける3D点群へ変換します。
CURRENT EVIDENCEMETA Stellaの変換プログラムとブラウザビューアを実装済みです。写真の継ぎ目、空、車や人などのノイズ処理は開発中です。
META Stellaは、360度写真に写った場所を、ブラウザの中で歩ける3D空間へ変える開発プロジェクトです。写真から奥行きを読み取り、撮影時の位置情報を使って、現実に近い大きさへ整えます。
AIが写真の各部分までの距離を推定し、平面の写真を立体的な点の集まりへ変換します。
複数写真の撮影位置から得た情報を使い、AIだけでは曖昧な距離と縮尺を補正します。
変換した3Dデータを専用ビューアへ読み込み、クリックとキーボード操作で空間の中を移動できます。
360度写真の取得、奥行きの推定、大きさの補正、3D点群の出力、ブラウザビューアまで実装されています。ただし、写真をつなぐ境目の段差や、空・車・歩行者が不要な点として残る問題があります。
建物、地面、木、空などを自動で見分け、不要な点を除き、壁や地面を自然な形へ整えます。より少ない手直しで、観光・保存・ゲームに使える3D空間を作れる状態を目指します。