見えている課題
地図だけでは、いま見えている景色と次の行動が結びつきにくい。
LOOK → ASK → MOVE
現実空間を理解し、目の前で案内と選択を助ける相棒。
地図だけでは、いま見えている景色と次の行動が結びつきにくい。
カメラ・位置・会話を組み合わせ、道案内だけでなく状況に合う提案をARで届けます。
AIARナビ/パートナーは、スマートフォンのカメラに映る景色と現在地を使い、画面上に進む方向や周辺情報を表示する案内サービスです。会話で希望を伝えることもできます。
日立シビックセンター前など、登録した場所へ行くと、カメラ画面にキャラクターや案内を表示します。
急いでいる、休みたい、観光したいなど、同じ場所でも異なる希望を会話で整理します。
道順だけでなく、近くの店、イベント、休憩場所などをカメラ画面上に表示します。
現在地を取得し、決められた場所でカメラ画面にキャラクターを表示する試作版があります。景色を自動で見分け、会話しながら案内する機能はまだ未完成です。
日立駅周辺の数か所で、現在地、カメラ、翻訳、周辺情報をまとめた街歩き案内を試します。